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日々の些事
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■新宿から都営バスに乗って稽古場まで行ってみたらば、小旅行気分で楽しかったよ。
歌舞伎町とか馬場とか抜けて。 ■悩みも迷いも若者の特技だと思えば気にすることないですよ。皆そうして大人になっていくわけだから。ぼくなんかも悩みと迷いの天才だったですよ。悩みも迷いもないところには進歩もないと思って好きな仕事なら何でもいい。見つけてやって下さい。 という、信じがたく長いタイトルの横尾忠則の日記本を読みました。彼はもう、仙人だね。 一青窈「江戸ポルカ」の不思議なジャケットを手がけたと聞いて、妙に納得。 * コメント *
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横尾忠則
横尾忠則横尾忠則(よこおただのり、男性、1936年6月27日 - )は、兵庫県西脇市生まれの美術家、グラフィックデザイナー。神戸新聞社にてグラフィックデザイナーとして活動後、独立。1980年7月にニューヨーク近代美術館にて開催されたパブロ・ピカソ|ピカ
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