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日々の些事
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■校舎横に植わった並木、誰かが厳密に調節しているみたいに刻々と色が変わって見飽きないのです。
今日あたりはもうだいぶ茶けてしまったけれど、今週の中ごろなんて はっとするほど黄色が濃かった。やわあと晴れた空気に葉吹雪が流れて、本当に目が離せなかった。 今週は、窓の外ばかり眺めていました。 ■幾ら好きでも一年そばに居たら飽きもするし。
なにより重い子は苦手だよ。 というわけで、来年はペンギンダイアリー買わないかも! ■書き込めど書き込めど なお彼の決算終わる気配なく じっと手を見る。見てますよ。 ■いい歳して電車でマンガなんか読むな!と弟くんにいつも怒られるのですが、ついつい読んでるクロマティ高校。ぷぷ、たのしい…。
■女子ロッカーで糸垂らす蜘蛛を捕獲したならば、わたくし英雄みたいな扱いを受けましたの。虫に強くなる、これ、女の子にもてる近道かもしれなくてよ。 しかし私が嫌だったのは、蜘蛛さんじゃなくて黄色い声だったわけです。 ■ガッキー休業というスポーツ新聞の見出し、真偽のほどは…。ガッキーブログを見ても情報はなく やきもき。 そのガッキーブログ、欲目抜きでわりと好き!乙女過ぎず落ち着いてて、でもやっぱり可愛いので。 ひょっこり出てきてみんなの心をくすぐってくれればそれで良いので、お仕事は適当にさぼって欲しいです。とか言ってる自分が気持ち悪くて仕方ないです。 ■思い通りに他者を動かそうだなんてそんな邪悪な技にかかるのでなく、自分で定めてきっとうまく歩けるはず。こちらも、そちらも。
まずは にっこりお花を飾れるくらいに気持ちを片付けようと思います。 ■5:30起きで模試…まったく正気の沙汰じゃないぜ。
休日の小田急は、箱根行きのリュックな熟年夫婦でいっぱい。いいなーうきうきしてて。 ■夕方はまたも件の劇場へ。可愛い役者さんが居たしっ昨日より好きな作品があったので行った甲斐あったです。 まったく、愛したり憎んだり目がまわるね。芝居と現の境なく、よるべが、ないんだもん。 ■午前中はお習字。墨の濃さが定まらずいまひとつの出来。うむ。肋骨折れたての先生は、それでも侍のように頑張っていた。
■街に出てiPod的なものをついに購入、ディスクシステムに別れを告げる。グッバイMD!ハローtaruPod! 携帯の1/2の小ささで、携帯の2倍なくしやすそう(?)。過去に携帯を2度落とした私、心して扱わねば。 ■板橋に移動し芝居を観る。5本立てのうち2本だけ、観る。 同行のトットと90が、私が観なかった作品についてあだこだ言ってて口惜しいので、明日も足を運びそう。 ■公演直後の興奮が冷めつつあるなかの反省会でずっしりと疲れたが、帰宅して今回のサントラ聴いてたら、やっぱ楽しかったーと思い直した。
それにしても稲葉(仮名)の作ったボーナストラックが秀逸。すべてが走馬灯のように流れていく…必聴。 ■枡野浩一が餃子を焼きまくってるフリーペーパーを読んだばかりで夕ごはん餃子だとテンション上がりますの。 ■試験欠席の罪で担任からの事情聴取を受ける(もとい面談)。だってよー、ほんとに書類には「事情聴取」って書いてあるんだよー。そんなにおおごとデスカねー。
しかし担任ブーはとてもいいひとで、いかにもそれっぽい診断書を仕立ててくださいました。ありがとうブー!もう高木ブーに似てるだなんて言わないよ! ■コットン割いてパックしたあとの、顔にもひゃもひゃ残る綿あめみたいの、とおんなじ気持ち悪さ。 ■駄々こねてたら、会えました。
ありがとう聖子さん。またいつか聖子さん。 ■人間らしい時間に学校と稽古場と自宅以外の場所に立ったら(つまり夕方の新宿)いつの間にか街がすっかり浮かれモードで驚きました、浦島ミコフです。近年あまり得意じゃない季節がすぐそこに…。ぐぐ。 ■前田司郎「グレート生活アドベンチャー」と森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」を併読。のんべんだらりな男より、不思議快活女子の方が遥かに魅力的だね(当たり前)。 それと、普通スパイラルにはまったなら木地雅映子「氷の海のガレオン」を読むといいやもと思った。周りがバカに見えて仕方ないみたいな、いけすかない子どもの話だけど恰好よいのです。 ■久しぶりの学校。昨日休んで、先週金曜午後も劇団のためにさぼったしな、本当に久しぶりだす。
それはそうと「きゃー、ミコフちゃんだいじょぶー?」と女の子に抱きつかれたのでびっくりしました。大学でそういうことされるのは珍しいのよ。 ■お習字までの暇に、ここ3か月の総括をアナログ日記に書いた。一時間かかった。暇人のなせる暗い技! 書き終えたら、いろいろがもはや別のステージにきてるのがよく分かりました。ぼーっとしてたら留まってしまいそうだけど、もう行かなくちゃ。 ■結局、試験は受けられませんでした。
あさ家を出たものの、気分が悪くなって学校まで着けなかったのです。 自分の体力を過信したらいけないなぁ。 まぁ命まで取られるわけじゃなし、追試で一本ばんかーい。 だけど、バラシできず、会いたい人のとこにも行けず、それはとても残念なことだ。 ■弟くんの予備校の友達(賢い女子)が、荒れ野で断食したイエスさまを真似て河原で修行をしたらしい。悪魔が来ることも、石をパンにすることもなかったそうだけど。…受験以外にもなんか色々心配だね。 ■公演2日目。
ちっちゃな躓きの連なりも、今となってはきらきらるん。 好きな子たちと好きなことを、好きなひとたちに伝えることできて、ああもう幸せってなりました。 みんなにどうもありがとう。 ここから離れるのなら、すべて詰めてゆきたい。 さーて、テストべんきょでもすっか。 ■あさ6時までパンフ作り。30分だけお布団に入り、すぐさま学校に向かう。
■仕込み3日目。 音響的に目標としてたところ(レベル合わせ)まで終わらずずずんorz でも演技は俄然よくなってる気がするーよっ。 90さんと慰め励ましあってから帰る。 グロッキー同士、ことばはてろてろと流れるばっかで、あまり会話にならなかった感。ふたりともひどい面。 ■仕込み2日目。マイスター☆ねーさんのおかげで、着くなり音響事ができて助かりました。
久しぶりに劇場の機材使って音を鳴らしたら、びっくりするほど楽しかった。あとは、びびってないで、練習だっちゃ。 ■場所を移動し、23時集合でパンフ作り。いかさまの中華まんでチャージしてがんばる。 ■舞台装置運搬のあと、稲葉(仮名)とカレー屋にて慰労会。大学友人はいまごろディズニーランド…その誘いを断った私は、ネズミーよりもっとすてきな印度にいざなわれたのさ。仕事のせいでねずみに会えなかったわけじゃないのさっ。
とはいえ未練たらたらで、カレー食べながら「あ、あそこにミッキーが」「あの黒い掛時計、ミッキーの耳だよ」とか言いまくっていた。ねずみの影に踊らされて空しかったです。 ■自分ができないことを すいっとやれちゃう人は無条件に恰好よく見える。 ■すっぴん眼鏡で いもいもと稽古。未だいたらんがだいぶ前に進んだよー。休憩中は、ダメ出しの熱心さでもってヌーブラ議論。
日付が変わる頃帰宅。いまいちおいしくないケーキを食べてから、寝た。 ■普段と違う稽古場。遠い…。雨の中の大荷物が煩わしい…。
■タイトルは、こたつに足を入れた瞬間のY美のつぶやき。 まるでジャニーズの曲名のようだったので、歌を作ってみました。 ♪ 裸足になったらアツイYA ボクのHeartもアツイYO キミとふたり入るこたーつ あっという間にトロピカール ボクがキミを包む赤外線になるよ 寒さも愛しさに変えるンだ ウォウウォー なんかもう疲れたよ。まだ冬じゃないと思うんだ。 ■舞台装置の布を求め、朝から日暮里へ。収穫多数。
早稲田に戻り作業。木屑によるコンタクト汚染。ねこあしの家具ばんざいだにゃん。 作業途中で抜け駒場へ。アゴラで「生きてるものはいないのか」観劇。いいなあ前田司郎のゆるい笑い。ストーリーとかはもうどうでもよくて(だって生きててもどうせひとりだし)。 早稲田帰還。ひがみっぽく暗闇でニス塗り。アイスうまし。音響編集。 始終気が急いてた今日は、長い文が書けないんです。忙しかったわりになんだこの詰まんない日記。 ■この数か月、周囲のふたりの女子が、ひとりの男を巡って穏やかに争っている。
そしたら渦中の彼、女の子たちに「夏目漱石の『こころ』を読め」と言ったらしい。 いったいどういう意図で?ふられても早まるなと!? ■お昼休み、その延長でハチクロの話になった。 1巻のみを読んだ感想として 「みんなみんな片想いで不毛だね!自分のこと好いてくれるひとが居るんなら、もうそっちについてけばいいのに!」 と言い放ったら大ブーイングでした。あれれー。 そうは言っても、あの、ふわきらな感じは好きかも。あと真山ね! ■2限がとつじょ休講になったので、古い日記をまとめてアップしました。
これじゃまるっきり、ダメ小学生の一行日記みたいね〜。 ■先生が、なにかと「いっぱひとからげ」を連発するのが気にかかった午後。ひとつなら、からげる必要もないのでは…。 ■あの子のために、お母さんが暴君ハバネロを買ってくる。あの子の代わりに、お父さんが毎日それを食べている。そのうちにはお父さんの血圧が高くなってしまったらしい。
その話に、なぜだかいちばんじんとした。 ■尋常じゃなく眠くて、授業中も机に突っ伏して寝てしまった午前よ。高校生じゃあるまいし、愚民惰眠っ。
■贈り物を選ぶときは、いつだって心が浮き立つものだと思っていました。 例外もある、というのが今日分かったこと。 こんなシーンは少ない方がいいに決まってるよね。 ■ご覧の通り日記停滞中あるよ。つまんなくてもいいから まめまめと更新しないとー。
■いちにち裸眼で過ごしてみたのだけど、視力0.1の世界もなかなか楽し。てさぐりの夜道なんかとくに、お化けに会いそうなぞくぞく。しばらくこんなで、なんもちゃんと見えずともいいや。 ■ぎょぴとちらしの折込に行き、その後しばし語らう。好きなものを共有できる友達も大事だけれど、嫌悪する方向性が近い友人も必要だとしみじみ。
■ハロウィン明けなれど1限から授業へ(えらいっ)。
■来年からの病棟実習に備え、ポリクリスーツの採寸。 うちの大学のそれはびみょーうなねずみいろで、なんともいえない陰鬱な感じ。 そして私、白衣の袖を4cmも詰めないとぴったんこにならない…。た ん わ ん !! 短くとも確かな腕 を持つお医者になりとうございますよよよ。 ■「嫌われ松子の一年 」の続きを捲って、中谷美紀に惚れ惚れしながら帰る。 美人なうえあんなに面白いなんて!わるくちだって、さらっとこぼしてしまえば溜め込むよりむしろ綺麗かもね! 読み終えたら、何かを創るときの、楽しくて辛くて一生懸命な勢いに満たされました。わたしもあと少し、本気のおあそび頑張ろう。 |
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