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日々の些事
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■アイアム ガンジー!
ユー アー ガンジー! ウィー アー ガンジー!! と、弟くんと叫び合いながら躁状態でテスト勉強。 今月に入ってから初めて一日中おうちに居ました。そんな9月ももう終わり。 ■不適切な価格帯で庶民の眼球を突出させる DEAN & DELUCA の製品をついに口にしてしまった、よ。エクレア…べつにふつう…。 ■お習字。新しい筆遣いを習うが、これがものすごく難しいだよ。字の形など気にしてる余裕はなく、れれれっと筆に弄ばれてしまう。うむ、燃えるわ。
■午後からはスーツでお馬さんちのバイト。 キューバだいすきー!なお姉さんに、キューバノロケを語ってもらいながらお仕事しました。 ■沖縄に行けない哀れな90さんが、うちの大学に遊びにきました。あのド田舎の、松林の中の大学にまさかほんとに来るとは…。柴三郎もびっくりだろうよ。
潜ったのは、救急、運動器、内科の3コマ。沖縄に行けない哀れな文系の90さん、理系の授業を楽しんでもらえたなら良いのですが、はてさて。 ■放課後は稲葉(仮名)と3人で下北へ。しかし目当てのシーシャはお休みで、なぬっ。何の貼り紙もない気まぐれがなんともあの店らしい。 その代わり!ヴィレッジヴァンガードダイナーのハンバーガーんまかったです。顎外れそうにでっかいのを頬ばりながら、船乗りたいだの子供欲しいだの昔の恋の話だの。つい長居をしてしまったが、店員さんは 始終親切でした。ありがとうボンバー。ありがとうオネエ。 ■マーテルのお誕生日ですのでトップスのケーキを買って帰りました。おっきいのにしたのは、私もたくさん食べたいからっ!
■武田百合子の「富士日記」を読む。ちっともなんにも古びてない、昭和40年代に書かれたとは思えない日記。 あんな母さんがいたら さぞや楽しかろうな。そんで大変だろうな。 ■妊婦は足指の爪を自分で切れない。
その話を聞いて以来、お腹の大きな女のひとを見るとつい足元を見遣ってしまいます。 もしもし、どなたが切ってくださるの。 ■愚か者、レポートと発表を無事終えました。正しく診断つけられて良かったねー。 ■件のドタキャンバイトについて。 態度は おずおずと内容は がめつく、お金の相談をしてみた。すると、ナンダソンナコトザマスカーと、あっさりお願いを聞いてもらえた。 気持ちのいい解決方法ではないが、このさい仕方あるまい…。 ■新しいお友だち・ビスタちゃんを手懐けて、明日の発表に向けてパワポ作り。
■そして ひょんなことから稲葉(仮名)と90さんの装置会議に参加することに。今夜中にレポートを仕上げなければいけない私まで、なぜ。 ゼミ合宿に行けない哀れな90さんを励ましたら帰る、ごはん食べたら、アイス食べたら帰る、と言いながらカラオケにまでなだれ込み終電帰り。愚民の極みー! ■昨日今日と稽古の合間に書いてたレポートが終わりそうです。あとは発表用のパワポを作るだけ。片肩の荷が降りたばい。
■もうかたほうの肩の荷、劇団の稽古日誌もさっき書き終えました。やほー。 本当は昨夜書かなきゃいけなかったんだけど、厭で逃げちゃったのねー…。わたし、稽古日誌ってのがだいだいだい嫌いなんだよう(ごごごごめん…)。 この部屋はね、好き勝手ことば遊びしてればいいのだけど。 劇団HPの日誌となったらそうもいかないわけです。わかりやすくていねいなにほんごでおもしろく書かなきゃ! って思うと、逃げだしたい。読むのは、たのしい。 ■稽古に行きました。
午前中は人が少なかったので、スタッフ事の打ち合わせを。 途中、うちの劇団の非公式HPがあったらって妄想話で盛り上がったりも、しました。カップリング人気投票があったらどうしよう★とか(腐)。 いや、ちゃんとお仕事してたよ! ■夕方からはよその大学でレポート書き。 ここ、顎顔面解剖学とか硬組織生理学の研究室があるのは、なるほど歯医者さんも居るからなのねぇ。 ■なにも名物のない私の最寄り駅じゃないのっ。我が家は騒然、ビデオまで録ってるよっ。
■朝は土嚢のような眠さを背負って、さぼりまくっていたお習字に、ついに。午後まで猛然と書いて書字熱出そうよ。 そうそう、今日は響って字を書いたのよー! ■その後バイトに向かうも、まさかのドタキャン。 いや、まさかって言うか、またかって言うか。こうもふられっぱなしだと実際のダメージはともかく私の精神衛生上よろしくない。ので、キャンセル料交渉を決意。クビになろうともやぶさかではない。 ■バイトに向かってしまったので、仕方ない、そのまま同じ方面の接骨院へ。ごりごりやって背中の憑き物がやっと落ちる。ふぃー。 接骨院おとなりのスーパーで梨と茗荷を買って帰る。破滅的に安い…さいたまのいいところ…。 ■大学友人が、生まれて初めて回転寿司食べたの〜☆って、その興奮を語ってくれました。
私なんて「金の模様のお皿は腹が痛くなるしうんまくねぇよう。なるべく白っぽいお皿のを食べりぃ」と、嘘教えられて育ったのになぁ、けちんぼかあちゃんに。 ■今日は、その初体験な友人と「アンラッキーデイズ」@青山円形劇場を観てきました。 テンション高く場面転換多く、私の意識はあの円い舞台の方々に散り散りで、なんだかなぁ。 でも、声優さんにして友人の知り合い、宮野さんが、ことあるごとにデスノのパロをやるのがすごい面白かったです。さすが新世界の神ご本人だ。 閉館したこどもの城をうろついたのは、放課後の学校に忍び込んだ心地で なんだかどきどきだったな。 ■IKKOさんに興味深々の生徒と、お勉強。
今日のおやつはおはぎでした。お彼岸かー。 ■夜中、効果音を探してCDを聴いてたらすごく嫌な感じに…。産声とか、すすり泣きとか、接吻の音(しかも長い)とか、なんでそんなのばっかり入ってるのー! ■明け方、出来の悪い昼ドラみたいな夢で目を覚ます。私の倫理感のなさと発想の貧しさがまさに浮き彫りになった夢…。
タイトルを付けるなら「僕は妹に恋をする」だな、間違いなく。おぉん嘆かわしい。 ■さくっとテストを終わらせ、餅食べたさにとんぼ帰り。 一寸先は闇だって、この爪先はそう暗くもない。 ■鬼束の新曲、バラ色ってなんやねんとツッコミつつも、着々と復活の兆しが見えて母さんは安心しました(誰)。 カップリング曲のゆがみアグレッシブが、きゅきゅっとたまらないよ。 ■家族間でどうも話が通じないと思ったら、鬼太郎ではなく喜多郎のことだった。まあ聴いてみたいけどな、鬼太郎の陰鬱シンセサイザーというのも。
■試験開始12時間前にして、やっとエンジンかかってきた気がする。はぁ、ポンコツだなぁ。 ■朝から稽古に顔を出す。台詞録りが期待以上にうまくいったのでほくほく。あとは稲葉(仮名)と私の技術にかかっている。頑張るぜよー。
■稽古を早退、馬場のミスドへ(おうちには、私の机が、ないから)。 全席禁煙さいこーう。わんこそばか、というくらいカフェオレのおかわりをもらって、結局5時間くらい居てしまった。乳脂肪でちょっと気持ち悪くなりつつテストべんきょしました。 ■明け方までかけてスタッフ仕事をなぎ倒す。人と機器と時間がいっぺんに揃っている…ありがたやありがたや。
途中、稲葉(仮名)のGJな曲編集に盛り上がる俺たち。あの盛り上がりよう、お夕飯のうどんに乗ってたのは、しそではなくヤバい葉っぱだったのかもしれないね! 稽古場で合宿成果を披露したらまずまずで気をよくしました。ふ、ひ、ひ。 ■夜は友人劇団のお手伝い+観劇。大学生くらいの頃って、ああいうことやりたがっちゃうよね、ああいうことで笑っちゃうよね、という。演技だか素だか判らない友人の名演(と汗)が光っていました。 ■帰宅後、私のクマを見たマーテルが気の毒がってお抹茶をたててくださり結構なお手前でしたが、あれはどう考えても抜いた芝生を石ですり潰したにおいがする…好き。 ■先生「きみ、何かアレルギー持ってる?」
男子学生「花粉と…可愛い女の子に、少々」 そんなこんなで授業を終え、今夜は稲葉(仮)邸でスタッフ合宿だよ。 ■(ふわふわしないための覚え書き) その可愛らしい優しさをにっこりと受け取れないのは間違いなくあたしのせいで。心苦しくも思うけれど、罪悪感の持って行き場が判らない時点で ごっこ遊びなのかもしれません。 ■本気で探すつもりなんじゃろうか。ヤック!
■ここのところ休み時間になるとこそこそ劇団の仕事をしてるので、あんまりお友だちと話せません。いつも独りになりたがりなのに、これはこれで詰まらないと感じてしまう馬鹿者よ。 ■昨日今日と5コマ連続講義で、そろそろ耳から変な汁が出そうです。
■稲葉大統領と共にスペシャルゲストをお迎えし会食。3年ぶりくらいで奴さんとお話できて嬉しかったのん。 ■自室がどろどろのカオスである弟くんが、私の部屋で勉強するようになって数週間。私に残された選択肢は
1.図書館や喫茶店で勉強する 2.リビングで勉強する 3.勉強しない 苦渋の決断を迫られ仕方なく(ええ仕方なく)3番を選んでぐーたら過ごしてきましたが、今週ばかりはそうもいかない。勉強します。しますとも。宣言しないと心が折れそう。 ■佐川急便の兄ちゃんがふたり、汗を光らせ走っていた。
すれ違いざま「終わって着替えたらさ、ナンパしにいこうぜ!」と言ったのを私は聞き逃さなかったよ。 ■都内某所にて次回公演チラシの写真撮影。
変態キャメラマン4人、地面に這いつくばりねーさんを足元から撮りまくる。いやーん。 ■お仕事を終え清々としてカラオケへ。 90さんの情念たっぷり天城越え、ころちゃんの氷のエンペラー(ダンス付)は何度聴いてもすごい…。最後はYUKIのPVで、悩殺気分スピードあげて、きました。 ■解散後、閉館間際の図書館にすべりこみCDをゲット、その足でTSUTAYAにも寄る。だんだんわけが分からなくなって、NO MUSIC,MY LIFEでいいやって気分だよー★(それだめだよー) ■稽古。あと1週間で音響の目処を立てるお約束なので焦ってますわたし。でも、がんばる。そうそう、音響相方である稲葉(仮名)とは、あたしたち親友ではないよね!!と、二番手の友情をアツく確かめ合ってから帰りました。
■ビョークを聴いてからうっかり南木佳士「医者という仕事」を読んだら底知れぬ暗い気持ちに…。なんかもう、病苦って感じ(親父ギャグだがな!) ■台風ゆえ午前は引き続き休講。今日から血液・造血系で、ぼんやり2コマだけ聞いて帰る。
■マーテルの放った目の覚めるような鋭いひとことで、不義理を貫く決意がぽろっと固まった。 そしてその瞬間、大昔に清原が桑田に裏切られ巨人に入団できなかった時の清原母のコメントが蘇る。「あの子が勝手に巨人に恋をして、勝手にふられた、ただそれだけのこと。男らしく諦めなさい」…確かこんなふうなの。そうだよ、巨人が駄目なら西武が待っててくれたじゃないの、ねえ。 なんて、私が無駄にキヨエピソードを知ってるのは、軟テ班のNリさんがその昔貸してくれた「超感動する」キヨビデオのおかげなのです。 ■なんとなんと、台風で全ての授業が休講。
ぽっかり空いたので稽古へ向かい、候補曲に対してみんなより意見を賜る。稲葉(仮名)とふたり うじうじ騒いでるだけでなく、みんなの意見を聞いてみたら光が射しました。 (私信:でもまた昼休み音響会議したいなっ) ■嵐の予感その他煩わしい事柄に怯えつつ、のこのこ夕刻の上野へ。友人に誘われ、オペラ「仮面舞踏会」を観る。 すべてが、大きかった。出来の良し悪しは私には分からなかったが、たぶん上手かったんだろう、同伴者は感激していました。女のひとが演じてた美少年オスカルのきびきびした動きと、占い女の不穏な感じが好きでした。 劇場を出ると、案の定台風まつり真っ盛り。私は家に帰れなくなりました…。 それにしても。好意に理由がないのと同様、好意を持てないことにも説明はつかない、それがどうして彼には分からないんだろうか。はやくよそ見すればいいのに。 ■この豪雨のなか、傘を持たずに出かけた大馬鹿者はこの私。だっておうちを出た朝は、降ってなかったんだよう!!
店の軒先、アーケード、大学病院やデパートの中、とにかく屋根のある所ばかりを忍者のようにすり抜けて帰宅。図書館に寄って劇団用音源を手に入れ、それでも殆ど雨に打たれなかった。へへん、立派な くのいちはこの私。 ■さっきから弟くんが、ゆーっくり動きながら 「さてもさても、おっ ぱっ ぴー」 などと言っている。 小島よしおと狂言、まさかのコラボレーション。 ■休み前に友人から受けていた相談の、その後の状況を聞く。事態は予想外の方に悪く悪くなっておりどうにも言葉のかけようがないが、本人は意外と淡々としていたのが救い。あまり深刻にならずに、うまく逃げられるといいねえ。
■なにかの渦中にある時、それは自分だけが抱えた特殊な困りごとに見えて辛いものだけれど、実際のところ似たような話はごろごろと転がっているものでは。 ちなみに私のいちばんの困りごとは、今日のお習字でジーンズを真っ黒に汚したことです。どどどどうしてくれよう、明日から着るもんないっすよ! ■お財布の新調を思い立ち、帰りに伊勢丹を覗いてきました。フェラ鴨を捕獲しようと企むも、この財布そのものの値段、以上の現金がここに入ることはないであろうという、背伸びした品を目の前にして震えながらジュンク堂へ逃げ込む。
目当てだった「前田司郎のエロいのか・そうでないのかフェア」は「そうでない」の方に一票、肩透かし。 ■どうしたなら人の声も聞こえない…自分の心も何もぼうつとして物思ひのない処へ行かれるであろう。
■私が稽古に行ってる間に弟くんがラジオを録っといてくれました。ユーミンとなめ子の対談!ユーミンが堂々としているので、なめ子のおどおどっぷりが余計に目立ってて面白い。 |
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