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日々の些事
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■お習字のあとちょっと寄り道してから、銀座へ。身分不相応ここに極まれり!という高い買い物をして、でも満足です。大事に使おう。
■ヒトとモノの多さに物欲センサを狂わせながらバーゲンへ。白くてふわふわのワンピ(超あたま悪そうなの)とか、カットワークレースのジャケットとか美しいお靴とか、甘いものばかり買ってしまう。そしてスポンサ(マーテル)の異様な甘さも謎である。オレ、かけっこいちばん取ってないよ? ■帰り立ち読みした雑誌の、Coccoインタビューにキラリと光る言葉が。 「25歳くらいから、自分が変わっていくのが分かった。太股の後ろ側の肌とか、すごいえろい感じになった。触りまくって、今は慣れちゃったけど」(大約) これからの自分に期待が高まりました。 ■夜になって、大学友人から唐突なメイルが1通。曰く
おだんご結びって、どうやって作るのかな!? …え、それを私はメイルで説明するの、かな!?まずは高めにポニーテールを作ってね って、電話でバッティングフォームを伝授した長嶋監督じゃあるまいし無茶。もしもしきみ、ちょっとそこでバット振ってみて。うむ、肩が少し上がってるね。 ■今日は湿度が高かったですね。体育館で運動するも、爽快と不快がちょうど±0になるくらいでした。まぁいいけど。損、してないし。 ■おやつが楽しみな方のバイトでしゅた。
‘ももでシュ’という桃フレーバの炭酸飲料が本日のお飲み物で、それを頂いた途端なんだか変な調子に…。 生徒・私「いただきましゅ!」 生徒「おいしいでしゅ」 私「で、そこの座標は幾つでしゅか?」 生徒「…分からないでしゅ」 私「駄目でしゅねぇ」 っていうか駄目なのはお前だ! ■1〜4限実習。顕微鏡を通して細胞と向き合うのが大嫌いな私は、同じ班のジャニーズ系男子をことあるごとに盗み見て、乗り切る。あの、甘くて涼しい目元。いつ見ても惚れぼれするなぁ。がんぷくちゃがまだ。
■夕ごはんは、ちょっとそこまで、地中海まで、行ってきました。 稲葉(仮名)・えきさんと「じゃがい萌え〜v」と叫びながらじゃがいも入りオムレツやリゾットなど食す。おじさんがひとり、せっせとおいしいものを作っているのが気持ちいいお店でした。 ■早めに解散になったので、ふと思い立って下北に寄り道。あら私、実は暇なんじゃないの。 キャフェでふらふらと酔っ払いながら、期待や諦念や深い失望や僅かな希望の、ないまぜになったような物語を読みしみじみと悲しくなる。 時間が経つか、他の物事に夢中になるか、より切迫した事柄に心を砕くか。運ばれていくその時まで、だから今は、この澱みにじっと身を潜めて事の成り行きを見ているしかない。 ■ちっちゃなころから脂肪肝〜 15でメタボと呼ばれたよ〜
本日の実習は身体測定・健康診断。 某男子がまさかの…というかやっぱり…(小声)メタボと診断され笑っていたら、 自分にも超ショックなことが! 身長155cmきってました!! 何度測っても7mm縮んでた。 超ショック!大丈夫って言って!
彼のCDを録音していたらMDデッキが壊れたことがあるので、私はちょっと気に入らないです。(なにを偉そうに) お金持ちは悲しいな のぼりつめれば あとはくだるだけ〜 という、ゆるくてすてきな曲でしたが。 ■金曜。そろそろ不登校気分マックスの自分をあやしてようよう学校へ(どんだけ!)。
しかし午前中は私の大好きなおじさん先生だったので嬉しく過ごす。どのくらい好きかというと、その先生の許で働けるなら子供嫌いのあたしだって小児科いいじゃないのと血迷ってしまうくらい、好きなのです。あのどっしりとした慈しみの眼差し。 ■午後は久しぶりの実習。 シャツに付いた血痕が、果たして本当に血液か他のシミじゃないのか。獣血か人血か。人血ならば血液型は。など調べました。 気分は科捜研の女。ツナ缶食べても沢口靖子にはなれないけどさ。 ■素敵台湾茶屋にトミーと寄り道。短くも密な時間を過ごす。 ■ashes and snow だなんて綺麗なタイトルだなーと思っていたら、マリファナとコカイン、が正しい訳らしい。どうぞトリップしちゃって。という。うひゃあ。
この春、駅々に彼の撮った写真(象と僕が不自然なくらい自然に向き合っている)があり、とても気になっていたのです。しかし、テーマが「動物と人間の交流」だと知った途端、膨らんでいた興味風船がみるみるしぼんでいくのが分かりました。ううーん。旭山zooマジックで、毛物嫌いは克服できるかしら。 ■90さんにずばっと指摘されてしまったので(6/18分コメント参照)、その名に恥じぬよう、さて、可愛い女の子の話をしよう。 最近新たに目を付けたのは、北川景子です!DOCOMO2.0の子だよ!名前は地味だけど可愛いのです!そして相変わらずガッキーはキュートです!結核菌を数える‘ガフキー’という指標すら私にガッキーを思い起こさせます!可愛いことはいいことだ! ■ぎょぴと稲葉(仮名)と会合。やっと!
夏の入口が近付くさまに、一同わくわくする。 ■「無銭優雅(山田詠美)」を読み終える。 世の主流を敢えて外れるポーズが、恰好いいような、鼻につくような…。 紙一重ってこういうことか。 ■折角書いた日記がうまく反映されず、思わずハンカチを噛みちぎった昨日…。口惜しいので、もう一度書き直します。どうでもいいことを力一杯リベンジ!以下、昨日の日記のつもり。
■今日の眉毛は最高にうまく描けた。誰もそんなこと聞いてないよね。知ってる知ってる。でも言わせてくれ。 今日の左眉は本当によく描けたんだ! 寝不足の不細工な顔に収まるには勿体ないほどの素敵な眉尻だったのさ(当社比)。ああ。 ■昨夜はベランダに出るのがなんだか楽しくて、何度も机の前と行き来してしまった。 夜中のあたまはぼおっとしてて、そのうえ眼もわるいしで、ぜんぶがぼやけて見える9階からの世界。 建物の白くてかたい光が川面にゆらゆらしてるのとか。煌々と明るいのにもう誰も居ない、嘘みたいな駅のホームとか。 なかでも見惚れたのは、少し離れた所にあるマンションの窓たち。白い灯りと黄色い灯りと、もう暗くなった窓とが、うまくモザイクになっていてきゅんとなる。時間が経つにつれて黒い面積が増えるのも妙に楽しくて、確かめに、何度も、ベランダに出た。 ■明日は外科のテストだよ〜
お化けにゃ学校も〜試験もなんにもない けど 私は一応にんげんなので勉強してみました。 ■合間に(珍しく)大黒摩季を聴いたら、アドレナリンが出っぱなしに。ぎらぎら! ■蘭ねえちゃんって、とても不憫だと思うの。いつ帰ってくるとも知れぬ新一を待ち続け、だのに、彼女の横に居るそのコナンは、新一なんでしょう?ああ可哀想だ。
などと蘭に思いをはせながらのお習字、本日は門構え特集でした。間とか閏とか、蘭とか。 ■そして帰りに、実習で使う万歩計を買った。当たり前だが歩くとカウンタが増える。楽しい。意味もなくつい部屋の中を歩き回ってしまう。 そして狂言ぽく摺り足だと、カウンタが増えないのも、また楽し。さてもさても。さてもさても。 ■本日午後も、試練の法医学。
何故に試練かというと、私の出席番号がアタリ番(というかハズレ番)であるために、毎回ことごとく当てられるのです…。 「49番っ!この写真の死因はなんだっ」 「49番っ!前に出て脳底動脈輪を書けっ」 「49番っ!お前もう少し4年生らしい答え方をしろっ!!」 と、学年全員の前で10分に1度しごかれますです。はい。昼休みにリポD飲まないと乗りきれないよう。 でもね、愛ある厳しさだから、あたい、めげない。 ■その後かてきょバイト。 親の熱意と子のやる気が見事に乖離しているのが、なんとも言えません。 ■ほんのいたずらごころからか、弟くんが大事MANブラザーズバンドのCDを借りてきたんですけど…
負けた。 投げ出したい。 逃げ出したいよ! これほど下手なのに勢いだけで突き進んでるバンドだったとは。そして彼らがあんなに売れてたなんて、バブル期の浮かれっぷりを思う。よく知らないけども。 ■おめでとうあたし!Suicaペンギンパスケース当たりました☆★ ■講義中、うつらうつらとお舟を漕いで はっ!とお帳面を見たら
と乱れた文字が…。 私の中のなにかが噴火したらしいわ。 ■放課後は学友のおうちでお料理会。いぇい。メニューは、エビクリームパスタと、マッシュルームとオリーブのピザ。両方とっても美味で御座いました〜。 しかしあれだな、お友達となにか共同作業をしていると、まるで実習中 みたいな気がしてくる。 「オリーブって長軸方向に切っていいの?」とか「このエビ、イレウス(腸閉塞)かも〜」などの言葉が飛び交うキッチンはラボ。理系きもきも。(だいたいエビの腸管て?) ■えぐいえぐい外科も今日でおしまいっ。
自分はわりと鈍感な方だと思っていたけれど、さすがに酷い外傷ばかりだと堪えたわぁ。 ■あすに備えて爪を切る。 ■お布団から脱出できず、ひる前の雷音で意識浮上→夢の国→雷→眠の無限ループ。
13時起床。懶惰らんだのだめにんげんじゃあ。 ■しかしレポートを1.5本仕上げたのでよしとしよううぅ。 ■ところで本日付でわたくしの好きなものリストに追加した食べ物は、花巻です! 肉まんの皮だけ・ちょい甘め、といったところ。ビバこなもん! ■鬼束の新曲について。
思うところは沢山ありますが、鬼束がまた歌ってる、それだけで、 我輩はもう良いであるよ…。 ■ZARDの曲を聴き返してみると、体育祭の日の朝 みたいな気分になる。 わくわく、行くぜ!っていう懐かしさ。 そして坂井さんの口元が ふっくりととても好きだ。 ■初対面のひとに
「ちょっとくらい可愛いからって、調子に乗るんじゃないわよ」 と言われました。 すこし悲しくなりながらも、前半部分に浮かれたあたし は、やはり調子に乗っていますか。 ■学校帰りに弟くんと落ち合い、父の日のお買い物。
通り抜けた西武の化粧品売場にて弟くん「あんな豚足が化粧したってムダじゃね?」 相変わらず毒舌のrohnin生です。 ■夕ごはんを食べ終わった頃、当の父(ファーテル)が帰ってきた。 今日はベルリッツの日だったので 「レッスンどうだった?」と訊くと 「うん、パパのクラスはおじさんばかりなのに、誰も禿げてないんだ」 …そんなこと聞いてナイヨ。 エイカイワノマエニ ニチジョウカイワ―。 ■号泣する準備はできていた(江國香織)読了。
あまやかな幸せにつきまとう不安の陰、が、とても好ましいお話でした。 しかし、自分がこの世界の住人になりたがるのはやめないと。 幸福のただなかにあってもどこか哀しげにすることだとか。 ■聴診器受け取り。 金属部分に、ローマ字小文字で名字を刻印してもらいました。 しかし良く考えたら無難すぎた。 どうせなら、‘みこ★ふ’とか‘巫女腐’などでも良かったかもしれません。 いっそ‘みこっしゃん。’とか? ■1限の先生があまりにも糸井重里にそっくりなので、まじまじと見てしまう。このひとが、おいしい生活を送るのか〜と思いながら。
ちょうど今、「金の言いまつがい」を読んでますのよ。 ところでほぼ日の重里って、なぜ一人称がダーリンなんだろう。どれだけの自己愛。 ■昨夜髪を染めたはいいが、どうも思っていた色と違う。明るさが過剰。 原因は分かってるんだ、折角染めるんだからしっかり!!と思って、注意書きより長く放置したからなんだ…。 みみっちく粘るからだよ、もーう! ■本日、弟くんは模試。国語の課題文がすごかったというので見せてもらう。
以下に引用します。 若合春侑「海馬の助走」より 「なんだそりゃ、何の為の破産だが、分がんねべっちゃ」 「んだから、俺は勉強して、大学さ入って、国ば変えるつもりなんだ」 「く、国がぁ、んだけどっとも、今は進駐軍、居座ってっちゃ」 「そのうぢ、いねぐなっから大丈夫だ、日本はアメリカには決してなんねぇがら」 ずーっと、こんな感じなんだで、笑わねぇで解くのはよいぃじゃねぇっぺや。 ■そんな弟くんの最近のお気に入りは、東京ラブストーリーの鈴木保奈美、を真似る貴乃花、の真似をする、芸人の真似。決め台詞は「カーンチ、朝稽古しよっ!」もう訳が分からないです。 しかし東ラブの保奈美は本当に愛らしい。誘われたら喜んでシコふんじゃいそうだ。 ■私はといえば、法医学のレポートを書いて一日が終わりました。 「偽装縊死はなぜ起こりえないか」つまり、他殺を自殺と見せかけるのはどうして無理かっていう鬱なトピック。やぁね〜。 ■お習字の後、美容院へ。移動途中、乗り換えに立ったホームの、のどかな様子にぽわんとなる。まぶしい(でも強すぎない)光とか学生野球のにぎわいとかに、ぽわん。
■ずいぶんと軽くなった頭でお買い物の最中、やけに丁寧な館内放送を耳にした。「エスカレーターにお乗りの際は、あぶのう御座いますから…」そんな銀座阪急で。 ■夕刻からは高校時代の友達やらと飲み会。痛い過去の暴露にいたい思いもしたけれど、また懲りずに飲みたい楽しさでした。 (■YUIを目指すも絲山秋子のようなタイトル)
■ついにっクリスピークリームのドーナツを食べました! 学友が(午前中の授業をさぼって)買ってきてくれたのです。週末グロッキーモードだったので甘みが染みたぜありがとう。 あのものすごい行列を見る度に「客たちよ、ドーナツといふ物を喰らったことがないのか?」という気分になります。90分待ちって…TDLか!でもさくさくおいしかったごっちゃんツィイーー! ■放課後は他所の劇団のお手伝い。スタッフさん頑張ってるなぁと感心しきり。 久しぶり(でもないか)に友人ともお話できて、楽しゅうござんした。 |
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